平成28年度 学校の森・子どもサミット夏大会 開催報告

平成28年8月4日(木)~5日(金)、平成28年度 学校の森・子どもサミット夏大会を宮城県にて開催しました。

サミット1日目

(2)宿泊施設へ

タラヨウのはがき作り  仙台市福祉プラザでのプログラムを終え、一行は宿泊施設である宮城県総合運動公園グランディ・21内の宿泊施設へと向いました。宿泊施設では全ての子ども達が、学校や学年に関係無く5~6人で一緒の部屋に泊まります。先ほどのクラフト体験で、すでに仲良くなった子ども達は、宿泊部屋や食堂でも疲れを見せません。「言葉がすごくなまってるよ!」「なまってないよー!」「北海道のカツゲンって知ってる?すごくおいしいよ!」「何それ?聞いたことないよ」などなど全国から集まった子ども達ならではのおしゃべりが止まりませんでした。
先生方の意見交換会  夕食を終えると、子ども達と先生方はグランディ・21内にある体育館の会議室に移動します。そこで、子ども達は木や葉っぱなどの自然の素材を使ったクラフト体験、葉書き作り体験、昔の遊び体験などを行いました。先生方は、別室でいくつかのグループに別れ、今日の発表会や講演、パネルディスカッションを振返って意見交換を行うとともに、「子ども達の『やる気』『興味』を引き出す森林体験活動のカリキュラム作りとは?」宿泊施設での様子「教師の役割とは何か?」「6年間で身につけさせたい力と、森林環境教育がそれにどう寄与できるか?」といったテーマでグループごとに提案をまとめ、発表しました。